(2026.3.19更新)
市民社会スペースNGOアクションネットワーク(NANCiS)は、札幌市内の「札幌駅前通地下歩行空間」で、右派政治・宗教団体「日本会議」などが主催し、「アイヌの史実を学ぼう」などと題して、アイヌ民族の存在を否定したり貶めたりする内容の民族差別を助長するパネル展示が繰り返し行われていることについて(直近では3月16日から展示予定)、こうした状況に歯止めをかけ、公の場で差別を扇動する展示をさせないために、札幌市に防止策を求める署名運動が始まっています。
NANCiSとしても、市民社会スペースである公共の路上・広場で、公然と先住民族の存在そのものを否定するヘイトが繰り返される現状を憂慮し、注視してきたところです。そのような経緯から、本署名への賛同を3月15日付で行いました。詳しくは、以下オンライン署名サイトChange.org内「「アイヌ民族ヘイト」は人権侵害です!札幌市に防止策を求める署名運動」をご覧ください。
なお、署名の最終締切は3月25日を予定されているとのことです。多くの方々のご関心、ご賛同を願います。
