市民やNGO・NPOが自由に発言・活動できる自由で開かれた社会空間=「市民社会スペース」を守り拡げるNGO


重 要

[NEW] 【共同声明】私たち日本の市民社会は、日本政府に対して、ミャンマー市民の人権を守るためのアクションを求めます(賛同署名募集)

(2021.3.20更新)

NGO共同書簡「ミャンマー国軍によるクーデターと現在進行中の人権侵害に関して」を茂木外務大臣宛に提出

(2021.2.25更新)

日本学術会議任命拒否問題に関する声明

(2020.10.13更新)

香港国家安全維持法の制定・施行に抗議する(声明)NANCiS protests against enactment and enforcement of the Hong Kong National Security Law

(2020.7.7更新 / July 7, 2020 update)


ニュース

米国務長官への世界の市民社会による「人権擁護者や市民社会スペースの擁護を外交の基本にすえるべき」との共同書簡に賛同(2021.2.10更新)

国連自由権規約委員会第7回日本政府審査に関するNGO共同報告書を提出(2020.10.14更新)

CIVICUS調査報告書「市民の自由とCOVID-19パンデミック:世界各地における制限と攻撃」のご紹介(2020.5.30更新)


イベント

NANCiS2周年記念シンポジウム『私たちは沈黙しない』動画を公開しました (2021.2.7更新)


コラム

NANCiSメンバーによるコラムを随時更新しています! (2020.7.27更新)


市民社会スペースNGOアクションネットワーク
(NANCiS)のご紹介

市民社会スペースNGOアクションネットワーク(NANCiS/英名:Japan NGO Action Network for Civic Space)は、全国の国際協力NGOのネットワーク組織(ネットワークNGO)により2014年4月に設立に設立された、「秘密保護法NGO アクションネットワーク(NANSL)」の活動を引き継ぎ、より広範な国内外の市民社会スペース全般の課題に対応するためのアクションネットワークとして、2018年5月1日に設立されました。

現在、国際協力NGO を含む市民社会が活動のよりどころとする、市民が自由に言論や活動を展開できる社会の活動領域(=市民社会スペース)をめぐる状況は厳しく、国内外で悪化の一途をたどっています。NANCiSは、社会全体の「市民社会スペース」に対する認識を高めるとともに、国内外で活動する市民社会の自由な活動を守り、地球規模課題の解決に「今、変革が必要である」と謳った2030アジェンダおよびSDGs の真の達成のために、市民社会の能力が伸びやかに発揮できる、自由で開かれた社会の実現に向けて、国内外の仲間と手を携えて邁進していきます。

NANCiS は活動の性格上、ネットワークNGO(課題包括的・分野横断的なネットワークNGO)を構成団体としますが、個別の国際協力NGO等のみなさまも「賛同団体」として加わっていただけます。みなさまにはぜひ、構成団体あるいは賛同団体としてNANCiS にご参加いただき、ご一緒に市民社会の未来を拓いていくことができればと心より願っております。

市民社会スペースNGO アクションネットワーク(NANCiS)

【構成団体:7団体(2020年度現在)】
北海道NGOネットワーク協議会
(特活)国際協力NGOセンター
(特活)横浜NGOネットワーク
(特活)名古屋NGOセンター
広島NGOネットワーク
(特活)NGO福岡ネットワーク
(特活)沖縄NGOセンター

【事務局連絡先】
市民社会スペースNGOアクションネットワーク(NANCiS)
東京都新宿区西早稲田2-3-18アバコビル5F
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)気付
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912
※E-mailでのお問い合わせはこちらへ。